Keno Index / Total Judgment

京都12Rけの指数 総合ジャッジメント

3歳以上1勝クラス|芝1400m・良|脚を使える先行馬と好位差しを重視した総合判断。

京都 芝1400m・良先行・好位重視終い上位も評価当日4角前方優勢人気・単勝は現時点

総合分析

コース傾向は中団8勝・先行5勝・逃げ1勝・後方1勝。上がり3F上位の好走率が高く、好位で運んでひと脚使える馬が理想。加えて当日の京都芝5レースは勝ち馬がすべて4角4番手以内。同距離の芝1400m戦でも逃げ切りが出ており、前を取れる再現性を重く見る。

中心は 14 スウィッチインラヴ。芝1400mでの前受け経験と、ウッド50.4秒・50.7秒の高水準反復を評価。5 キシャールは直近の京都芝1400mで6番手付近から好走、16 メイクワンズデイは芝1400mでの先行を繰り返せる。穴は4 エグジスタンス、仕上がりで17 スマッシングも注意。

今回の買える型

先行・押し切り14 スウィッチインラヴ・16 メイクワンズデイ
好位差し5 キシャール・4 エグジスタンス
末脚の相手8 ダノンブランニュー・18 フロンティエール
穴警戒4 エグジスタンス・17 スマッシング・13 タイガーロード

先行勢の優勢を基本としつつ、ペースが厳しくなった場合に脚を使える相手も残す構成。

脚質傾向

逃げ1-3-1-10/15 複勝率33.3%
先行5-2-2-46/55 勝率9.1%
中団8-7-8-88/111 勝率7.2%
後方1-4-3-58/66 勝率1.5%

勝ち馬は先行・中団に多いが、後方一気の勝ち切りは限定的。前で運べる馬と好位差しを優先。

上り3F

上り1位複勝率36.8%
上り2位複勝率50.0%
上り3位複勝率33.3%
上り4〜5位複勝率38.7%

上り6位以下の複勝率は7.8%。直線だけでなく、4角から勝負圏にいることが重要。

流れへの対応力

14 スウィッチインラヴ芝1400mで前受け+速い終い
5 キシャール京都芝1400mで6番手付近から好走
16 メイクワンズデイ芝1400mで2〜3番手を繰り返す
4 エグジスタンス芝1600〜1800mで好位経験、調教良
17 スマッシング先行経験と鋭いウッド、芝復帰が鍵

当日の芝1400mは逃げ切り。前有利と見つつ、中団から差した馬も2・3着に残っている。

買うべき馬3頭

14
スウィッチインラヴ
先行から勝ち切り
芝1400mの前受け実績があり、ウッド50.4秒・50.7秒・52.0秒で高水準を反復。休み明けでも仕上がりの裏付けが強い。
5
キシャール
好位差しの本線
直近の京都芝1400mで6番手付近から2着。中3週で坂路1本の軽さは過度に嫌わない。
16
メイクワンズデイ
前受けの相手本線
芝1400mで2〜3番手を再現でき、坂路52.7秒・53.8秒など複数本。勝ち切り側も検討。

馬単5点

14 → 5
14 → 16
16 → 5
5 → 14
16 → 4

ワイド5点

14 - 5
14 - 16
5 - 16
5 - 4
14 - 17

総合印

印馬番・馬名評価ポイント
◎14 スウィッチインラヴ芝1400mの先行実績に加え、ウッド50秒台を2本。終い11.4秒も優秀で中心。
○5 キシャール近走の京都芝1400mで好位差しの好走。間隔を考えれば坂路の軽い内容を過小評価しない。
▲16 メイクワンズデイ芝1400mで先行位置を取りやすい。坂路52.7秒などで状態を補強し、1着側も検討。
△4 エグジスタンス芝1600〜1800mでの好位経験とウッド51.4秒・51.8秒、終い11.3秒の動き。穴の最上位。
△8 ダノンブランニューウッドの終い11.5〜11.8秒を繰り返す。芝1400mでの末脚は魅力だが位置取りに課題。
△18 フロンティエール芝1400mで上り33秒台を使える。後方に寄りやすいため展開待ちの相手。
△10 ニシノトリビュート坂路50.7秒・終い12.2秒とウッド終い11.6秒が良い。距離延長時の位置取りが鍵。
☆17 スマッシングウッド49.7秒・終い11.5秒が強烈。近走はダート短距離のため芝1400mでの再現性に注意。
注13 タイガーロード芝1400mで前に行く形はある。ウッド終い11.8秒を2本も、前走同条件の大敗が不安。

調教データ未確認馬

坂路・ウッドの両方が未確認の馬:該当なし

坂路のみ確認:2 モルティフレーバー、5 キシャール、6 ブルズアイプリンス、9 ナクソス、15 クールフラン、16 メイクワンズデイ

ウッドのみ確認:3 メイショウハッケイ、8 ダノンブランニュー

片方のみの掲載でも、確認できた時計・ラップ・本数はそのまま評価。掲載の有無だけで評価は下げない。

注目テーマ

芝1400mの先行実績好位から終いを使うウッド50秒台の反復差し届く流れも考慮現時点オッズ

各馬比較カード

1
コスモレッド
牝3 / 池添謙一 / 55kg / 中13週 / 馬体重:資料未掲載
現時点15人気
50.4倍
先行経験間隔空く

芝1400〜1500mで前につける形はある。ウッド51.9秒・終い11.7秒は悪くないが、近走の粘りと中13週が課題。

2
モルティフレーバー
牝4 / C.デムーロ / 56kg / 中9週 / 馬体重:資料未掲載
現時点8人気
12.1倍
末脚型坂路のみ

芝1200mの中団・後方から終いを使う走りが中心。坂路52.9秒・54.7秒と動けている一方、今回の1400mで前を取る裏付けは薄い。

3
メイショウハッケイ
牝3 / 武豊 / 55kg / 中15週 / 馬体重:資料未掲載
現時点5人気
11.1倍
ウッドのみ終い良

ウッド52.6〜52.8秒で終い11秒台を繰り返す。間隔が空き、直近の位置取りも後方寄りで当日の前残りには対応が必要。

4
エグジスタンス
牡3 / 田口貫太 / 57kg / 中4週 / 馬体重:資料未掲載
現時点12人気
17.0倍
好位候補ウッド高水準

芝1600〜1800mで好位を取れる。ウッド51.4秒・51.8秒、終い11.3秒など反復性もあり、距離短縮で流れに乗れれば上位進出。

5
キシャール
牝3 / 坂井瑠星 / 55kg / 中3週 / 馬体重:資料未掲載
現時点2人気
7.4倍
京都1400m好走好位差し

近走の京都芝1400mで6番手付近から2着。坂路のみで57.2秒だが中3週のため過度に割り引かず、舞台適性を高く評価。

6
ブルズアイプリンス
牡3 / 中井裕二 / 57kg / 中5週 / 馬体重:資料未掲載
現時点14人気
40.3倍
坂路反復終い課題

坂路52.1秒・52.4秒・53.2秒と本数は豊富。一方で終い13秒台が目立ち、近走の後方寄りの位置取りも今回の条件では課題。

7
アラビアンジョイ
牝3 / 松山弘平 / 55kg / 中3週 / 馬体重:資料未掲載
現時点9人気
13.1倍
芝1400m経験上り良

芝1400m経験が多く、上り33秒台も複数回。坂路53.2秒とウッド終い11.7秒で状態良好だが、近走は中団後方からになりやすい。

8
ダノンブランニュー
牡4 / 斎藤新 / 58kg / 中2週 / 馬体重:資料未掲載
現時点7人気
12.1倍
ウッドのみ終い反復

ウッド51.8秒を含む複数本で終い11.5〜11.8秒。芝1400mで速い上りも使えるが、後方からになりがちで当日の傾向との兼ね合い。

9
ナクソス
セ3 / 富田暁 / 57kg / 中19週 / 馬体重:資料未掲載
現時点18人気
131.8倍
坂路反復休み明け

坂路54.0秒・54.6秒・55.5秒と一定の本数。芝1200mで差しに回ることが多く、中19週で1400mへの適応も含め未知数。

10
ニシノトリビュート
牡3 / 今村聖奈 / 55kg / 中5週 / 馬体重:資料未掲載
現時点1人気
6.1倍
坂路50.7秒終い良

坂路50.7秒・終い12.2秒、ウッド終い11.6秒と時計上位。芝1200m中心の過去走から1400mへ移り、好位を取れるかが勝負。

11
サリュエ
牡5 / 浜中俊 / 58kg / 中3週 / 馬体重:資料未掲載
現時点11人気
15.2倍
芝1400m経験終い維持

京都芝1400mの経験は豊富。坂路は54.8秒・55.1秒・55.2秒など終い12秒台を反復。近走の中団寄りが当日の前残りでは鍵。

12
ジャンヌローサ
牝5 / 松若風馬 / 56kg / 中2週 / 馬体重:資料未掲載
現時点13人気
29.7倍
好位経験終い良

近走の芝1600mでは前めから運ぶ形もある。ウッド終い11.7秒で状態面に材料。芝1400mで位置を取れるかがポイント。

13
タイガーロード
牡3 / 酒井学 / 57kg / 中3週 / 馬体重:資料未掲載
現時点17人気
57.3倍
前受け経験穴警戒

芝1400mで先行する形があり、ウッド52.5秒・52.9秒の終いはともに11.8秒。前走の京都芝1400m大敗が響き、押さえまで。

14
スウィッチインラヴ
牝3 / 菱田裕二 / 55kg / 中12週 / 馬体重:資料未掲載
現時点6人気
11.1倍
本命先行+反復

芝1400mで先行実績があり、京都同条件でも好走歴。ウッド50.4秒・50.7秒・52.0秒、終い最速11.4秒で休み明けの仕上がりを評価。

15
クールフラン
牝3 / 北村友一 / 55kg / 中9週 / 馬体重:資料未掲載
現時点16人気
54.5倍
坂路のみ終い良化

坂路52.8秒・終い12.1秒と一発の速さはある。2、3番手の時計との開きがあり、近走の位置取りと上りの安定性に課題が残る。

16
メイクワンズデイ
牡3 / 三浦皇成 / 57kg / 中7週 / 馬体重:資料未掲載
現時点4人気
10.0倍
芝1400m先行坂路反復

芝1400mで2〜3番手を何度も再現。坂路52.7秒・53.8秒などで整えており、前残りの流れを直接生かせる相手本線。

17
スマッシング
牝3 / 幸英明 / 55kg / 中16週 / 馬体重:資料未掲載
現時点10人気
14.6倍
ウッド49.7秒芝替わり注意

ウッド49.7秒・終い11.5秒は全馬でも際立つ。近走のダート短距離で前につける力はあるが、芝1400mに戻って同じ形になるかが鍵。

18
フロンティエール
牡4 / 古川吉洋 / 58kg / 中3週 / 馬体重:資料未掲載
現時点3人気
8.3倍
芝1400m上り展開待ち

芝1400mで33秒台の上りを続けて使える。坂路54.2秒・54.4秒で状態も悪くないが、後方になりやすく前残りでは取りこぼしも。